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レーシック手術を受けたいと思っている方、また、レーシック手術に不安をお持ちの方は是非、こちらの体験レポートをご覧下さい!

このレポートは実際に当サイトの運営スタッフが身を持ってレーシック手術を受ける突撃レポートです。

『行きたいけど、なんだか敷居が高いような…』
『どんなことをするかわからないから不安.』
『忙しくてなかなか行けない』
『自分はコンタクトで大丈夫!』

そんな方に、レーシックの「安全性」と「快適さ」をご覧頂くためのレポートです!

廣田
 
廣田と冨田副院長
今回のレポーター:  廣田祥司(ひろたしょうじ)
1973年生まれ  北海道出身
青山学院大学卒業
立教大学大学院ビジネスデザイン
研究科博士課程前期課程
立教大学大学院医療経営研究会所属
趣味:読書・旅行

クリニックへ向かう  
適応検査 適応検査終了まで3時間程度でした
手術の当日 手術終了まで 2時間程度でした
ドクターへのインタビュー
※適応検査・手術の時間については、レポーター廣田の体験によるものです。 お客様によって適応検査・手術の時間は前後します。
今回はレポート第一弾として廣田が体験!一緒に写っているのは、今回ご協力いただいた品川近視クリニックの冨田副院長です!今回のレポートにご協力いただきありがとうございました!
協力クリニック
品川近視クリニック 東京院
東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア
予約受付フリーダイヤル 0120−412-049
院長 綿引 一

今回の体験レポートにご協力いただいた クリニックはこちら→ レーシック
品川近視クリニックでは施術時に実際に患者様に触れる器具は、使い回すことなく使い捨ての物を使用しております。
他にも施術に使用する器具はオゾン水や沸騰によって滅菌する器械などを使用し、全ての器具を症例ごとに滅菌し、衛生管理を徹底して行っていますので開院以来感染症の患者様を出した事のない信頼のおけるクリニックです。 安心して施術を受けてください。


クリニックへ向かう

1.クリニックへ向かう
1.クリニックへ向かう

まずは『品川近視クリニック』がある有楽町駅に到着!


2.イトシア
2.イトシア

『品川近視クリニック』は2007年10月にオープンしたばかりのイトシアの中にあります。

廣田の一言コメント
「通うのに便利な立地もクリニック選びの重要な要素ですね。」

3.クリニック入り口
3.クリニック入り口

イトシアの中にあるといっても、丸井の中ではなく、こちらのオフィス側の入り口です。


4.クリニック15F
4.クリニック15F

これから受付けに向かう前の廣田。大きな窓からは直下にある有楽町駅や東京駅から出発する新幹線が見えます。ちなみに後ろに写っているのは、東京国際フォーラムです。


5.クリニック受付
5.クリニック受付

最新のビルだけにあって、明るくスタイリッシュな受付窓口。


6.受付をする
6.受付をする

所定の箇所に必要事項を記入します。受付けの方が丁寧に対応してくれます。


7.クリニックのロビーの様子
7.クリニックのロビーの様子

とても清潔感のあるロビーでした。心地良い音楽が流れていて、検査を待っている間でもリラックスできました。


8.クリニックのロビーの様子
8.クリニックのロビーの様子

検査を待つ、廣田。後ろの鍵付のロッカー(無料)に荷物が入れられます。


適応検査
適応検査終了まで
3時間程度でした

9.検査開始
9.検査開始

今日の検査を担当していただく視能訓練士の武田さん。どうぞ宜しくお願いします。

廣田の一言コメント
「検査項目ごとに何の検査なのかを丁寧に説明していただきました。武田さんありがとうございました。」

10.屈折率を測る検査
10.屈折率を測る検査

まずは眼鏡を外してオートレフケラトメーターを使い近視、遠視、乱視がどの程度あるのか、角膜のカーブの状態をみます。


11.角膜の形を測る検査
11.角膜の形を測る検査

次にTMS(角膜形状屈折力解析装置)を使い角膜の屈折力の分布をコンピューターで解析し、カラーマップにします。
この装置で角膜の形状、屈折力を把握することができ、角膜の乱視の有無や特徴を調べ、レーシックや円錐角膜の判断をすることができます。


12.角膜の細胞を数える検査
12.角膜の細胞を数える検査

また隣に移り、角膜の厚さも計測します。スペキュラーマイクロスコープを使用し、角膜(黒目)の内側(内皮細胞)を撮影します。角膜内皮細胞を電子映像として撮影するとともに、角膜厚の測定、角膜細密度の計測、その他手術に内皮細胞の変化を観察するために用います。


13.眼の硬さを測る検査
13.眼の硬さを測る検査

最後にノンコンタクトトノメーターを使い、空気を吹きつけて測定することで、角膜に触れずに眼圧を測ります。


14.視力検査①
14.視力検査①

場所を移動し、視力検査です。レーシックにおいては、正常眼に対して眼検査を行いますが、視力検査時に正確な検査結果を出すことが重要視されます。


15.視力検査②
15.視力検査②

視力検査装置で検査します。赤色の部分と緑色の部分どちらがはっきり見えているかなど質問されます。


16.視力検査③
16.視力検査③

手持ちの視力検査用のカードで距離やCマークの穴の位置を変えて、どちらに穴が開いているか質問をしていきます。


17.角膜形状/屈折力解析
17.角膜形状/屈折力解析

OPDスキャンを使い、眼の屈折状態の測定と角膜形状の解析を1台で行います。人間の目にはカメラのレンズと異なり微妙な歪みがあります。OPDスキャンは従来の機器では検出できなかった眼の光学的なずれを測定できるため、眼の形状変化をより精密に測定できます。


19.コントラストグレアテスト
19.コントラストグレアテスト

コントラストグレアテスターを使い、角膜屈折矯正手術後の経過観察に、視機能低下によるコントラスト感度とグレアー感度を相対的に検査することができます。6種類の視表と12段階のコントラスト値により自動的に検査が行えるため、検査時間を短縮することができ、被験者の負担が軽減されます。


20.散瞳点眼
20.散瞳点眼

特別な点眼液で瞳孔を広げます。


21. コンサルテーション
21. コンサルテーション

瞳孔が開くのに時間がかかるため、その間、看護師さんから、これから行う手術のことや術後の注意事項を説明してもらえます。

廣田の一言コメント
「たいへん分かりやすく説明していただきました。疑問点の質問など何でも相談しましょう。」

22.散瞳後屈折度検査
22.散瞳後屈折度検査

十分に瞳孔が開いたら、オートレフケラトメーターを使い、もう一度屈折度数を測定し、変化がないかを確認します。


23.角膜厚測定
23.角膜厚測定

再度、点眼液をした後、仰向けに寝た状態で超音波を用いて角膜の厚みを測定します。


24.ドクターの診察・説明
24.ドクターの診察・説明

今回、手術をしていただくドクターの冨田副院長。今まで受けた検査の結果を説明してくれます。
ドクター:「廣田さんは中度の近視と右に乱視があります。これなら術後95%の確立で1.0〜1.2までは回復しますね。角膜の厚みも細胞の数も充分残っていますよ。」

25.ドクターの診察・説明
25.ドクターの診察・説明

ドクター:「他に目の病気はありませんね。円錐角膜の心配もありませんね。偏光面もきれいですので、手術に関しては何も問題ないですね。何か手術について質問はありますか? 」
※この時に 、不明な点を質問して不安が残らないようにしましょう。

廣田の一言コメント
「冨田副院長には、私の質問に対して親身に耳を傾けていただきました。些細なことにも懇切丁寧に説明していただき、不安がなくなりました。冨田副院長ありがとうございました。」

26.波面収差検査
26.波面収差検査

今日の最後の検査です。念入りに事前検査を行うことで、手術の危険性を回避できます。


手術の当日 手術終了まで
2時間程度でした

27.手術当日
27.手術当日

翌日の手術日。

お早うございます。 昨日はよく眠れましたか?

廣田:「おはようございます。きのうは、よく眠れましたよ。メガネとおさらばだと思うと、少し寂しさもありましたが(笑)」


28.イトシア14Fのロビーの様子
28.イトシア14Fのロビーの様子

昨日のまでの術前検査は15Fでしたが、手術日の検査は14Fから始まります。こちらもかなり広いロビーです。


29.景色
29.景色

14Fのロビーからの景色です。銀座が一望できるのはイトシアにある品川近視クリニックならではの景色です。


30.視力検査室
30.視力検査室

視力検査を行う部屋です。機器がずらりと並んでいますが、後、1〜2時間経つと、ここも視力検査をする人達で満席になります。


31.視力検査

手術前に最終的な視力検査を行います。昨日の検査との変化が無いか調べます。


32.診察室のロビー
32.診察室のロビー

最終的なドクターのチェックを受けるまで、こちらの部屋で待機します。


33.手術前の説明
33.手術前の説明

待っている間、これから行う手術についての説明を受けます。


34.最終チェック
34.最終チェック

ドクター自ら最終チェックをします。昨日から変化が無いか確認します。 この時に、瞳孔の開き具合によって、患者さんの緊張具合も分かるんだそうですよ。


35.手術準備
35.手術準備

場所を14Fから13Fに移動し、手術の準備を整えます。ここは手術前に待機している部屋です。みんな紙製の帽子を着用します。

廣田の一言コメント
「メガネを外しているので実は全然見えてません(笑)」


36.点眼麻酔をする
36.点眼麻酔をする

手術直前に点眼麻酔をします。麻酔が効くまで数分待ちます。


37.手術室に移動
37.手術室に移動

同じフロアにある手術室の前で待ちます。心地よい音楽が流れていて、リラックスして待てます。


38.手術室に入る
38.手術室に入る

手術室に入り、看護師とレーザー技師が手術前の準備や機器の調整をおこないます。


39.手術開始
39.手術開始

ドクターが登場し、ドクター・臨床工学技士・看護師の3人体制で手術をします。それぞれの担当箇所の準備が出来たら手術開始です。


40.フラップをつくる
40.フラップをつくる

誤差調整マイクロシステムを付設したイントラレースレーザーでフラップを作成していきます。フラップの厚さの誤差を極限にまで無くすことができ、詳細な検査データに基づいた設定値通りのフラップ作成が可能です。

廣田の一言コメント
「個人差があるのかもしれませんが、私はまったく痛みを感じませんでした。」

41.フラップの様子①
41.フラップの様子①

モニターでフラップが作られていく様子が分かります。黒い瞳の部分の下5分の3ほどの白い部分がフラップです。


42.フラップの様子②
42.フラップの様子②

数秒で半分のところまできました。


43.フラップの様子③
43.フラップの様子③

フラップがほぼ出来上がっている状態です。これでフラップ作成は終わりです。ここから隣にあるエキシマレーザー室に移動します。


44.エキシマレーザー手術
44.エキシマレーザー手術

エキシマレーザー(コンディションメーター付設)を使用します。レーシック手術の最先端で、この機器はアイトラッキングシステムが搭載されて正確な照射が行なえます。実際の手術時間は片目で約1〜2分でした。合計5〜6分であっという間に手術が終了しました。

廣田の一言コメント
「まったく痛みはありませんでしたね。あっという間に終わったというのが正直な感想です。」

45.手術終了
45.手術終了

本当にあっという間に終わってしまった手術。これなら目に負担もかからないと言われていたことも分かります。


廣田の一言コメント
「楽勝ですね〜、もう終わり?と思うほどあっという間でした。」

46.リラックスルーム
46.リラックスルーム

術後はリラックスルームで15〜20分程、目を休ませます。


47.術後のチェック
47.術後のチェック

ドクターが術後のチェックを行います。この時に問題なく手術が成功したことが確認できます。


48.ドクターと握手
48.ドクターと握手

「今日は本当に有難うございました。」と廣田。
手術は成功です。お疲れ様でした。」と冨田副院長。
最後に2人でがっちり握手をして、手術の成功をねぎらいました。


49.手術終了後の様子
49.手術終了後の様子

レーシック手術を終了して保護用サングラスをして出てきた廣田。足取りもなんだか軽やかです。


50.手術が終わって
50.手術が終わって

お疲れ様でした。手術はどうでしたか?

廣田:「本当に思ったより、楽だし早かったです。まだ、直後なのでなんとなくボヤけるけど、後は全く問題ないですね。」

翌日の術後検査では両目とも2.0まで回復したとのことでした。

廣田の一言コメント
手術が終わって 「思ったより本当に楽勝でした。いままでのメガネやコンタクトの煩わしさに比べれば、一瞬で回復できて嘘のようですね!直後は少し違和感あります(痛みはありませんでした)が、夕方には完全に回復していました。念のため家でゆっくりしていましたが、まったく問題ありませんでした。2歳の子どもに「メガネは?」と言われて心配されてしまいましたが(笑)」

手術が終わって一週間検診後のコメント
経過良好でした。 まったく違和感ありませんね。私は、レーシック手術を受けて本当に良かったと心から思っていますよ。この感動をレーシックしようか迷われている方にぜひお伝えしたいですね。
次回は、3か月検診なので、またその結果をお伝えしますね!

手術が終わって3か月後のコメント
手術後3か月が経ちました。経過良好です。メガネのない快適な生活を送っています。特にお風呂に入る時と就寝前・就寝後、旅行時など、今までの煩わしいメガネ生活が嘘のように、快適な生活になりました。レーシック手術を受けて本当に良かったと、日々実感しています。

保険給付金について
私の場合、某外資系生命保険会社の医療保険(入院日額10,000円のもの)に加入していたため、手術後に申請して10万円の給付を受けられました(入院日額× 給付倍率10倍)。保険会社によっては所定の診断書フォームが必要ですので、 事前に保険会社に問い合わせしたほうが良いでしょう。私の場合も所定の診断書 用紙が必要だったので、事前に取り寄せておいて、手術翌日の術後検査のときに 受付の方にお渡ししました。自己負担が少ししかかからずレーシック手術を受け られ助かりました!レーシックを受けられる前に必ずご自身の加入されている保 険をチェックすることをお勧めします。あと、医療費控除もありますので、きち んと調べてお得にレーシック手術を受けてくださいね!!

今回の体験レポートにご協力いただいた クリニックはこちら→ レーシック
品川近視クリニックでは施術時に実際に患者様に触れる器具は、使い回すことなく使い捨ての物を使用しております。
他にも施術に使用する器具はオゾン水や沸騰によって滅菌する器械などを使用し、全ての器具を症例ごとに滅菌し、衛生管理を徹底して行っていますので開院以来感染症の患者様を出した事のない信頼のおけるクリニックです。 安心して施術を受けてください。